僕が体験したCFNM体験談を話します。あれは小学校6年生の時の話です。結構昔の話ですね。
交通事故で両手と右足を骨折した上に一部の皮膚に傷ができる、という大事故に遭いました。幸いにも意識は全然あって、今でも事故にあった瞬間なんかは思い出すことができます。
しかし「同級生が交通事故に遭った」なんて言ったら、クラスの友だちが大騒ぎします。学校では交通安全キャンペーンのようなものが開かれ、男女問わずクラスメイトが代わる代わる、僕が入院している病室(個室)にお見舞いに来てくれました。
ある日の放課後、仲の良い女子3人がお見舞いに来てくれました。A子、B子、C子とします。
A子はクラスの中でも目立つ存在で、男勝りするような性格。B子はA子と仲が良い、パッチリな二重が印象的なクラスのマドンナ的な存在です。C子も可愛い女の子で、僕のことが好きだというウワサを聞いて、僕もC子のことが気になっていました。
看護婦さんから「面会、来てるわよ」と言われ、誰だろうと思っていたら、A子・B子・C子が部屋に入ってきてくれました。
C子「D君(僕)、大丈夫!?」
A子「元気そうじゃん」
B子「でも痛そう、包帯巻いてる」
僕と女子たちは、10分くらい談笑をしました。最近の学校のウワサ話や事故当時の話などをした記憶があります。
すると、部屋の外から看護婦さんが入ってきました。
「D君、身体洗うよ〜」看護婦さんはそう言うと、道具の準備を始めます。
看護婦さんは、きれいな茶髪が印象的な、可愛い女性です。当時小学校6年生だった僕から見れば、かなりの大人でしたが。
僕は(看護婦さん来ちゃったから、女子との面会も終わりか〜)なんて、この時は軽く考えていました。
B子が、「私たち、帰った方がいいですか?」と看護婦さんに聞きます。すると看護婦さんからは、「さっき来たばかりだし、もうちょっと話したいよね。じゃ、手伝ってくれるかな?」と言いました。
僕は一瞬、まさか下半身も洗わないよな?と心配しました。
身体を拭かれる・洗われるのは2日に1回と決まっていたのですが、チンチンまで洗われたのはこれまで1回だけ。全部の清拭の時にチンチンを出さなければならないわけではありませんでした。
この時の僕は、(まあ、看護婦さんが気を遣ってくれるだろう)と楽観的に考えていました。が、次の看護婦さんの一言で絶望しました。
「今日はオチンチンも洗わせてもらうからね、ゴメンね」