俺が小学校高学年の時。室○先生という保健室の先生、養護教諭がいた。男子生徒からの室○先生の評価はすこぶる悪く、保健室に行った男子生徒の何人かからは「裸にされた」だったり「ちんこを見られた」という声が絶えなかった。
室○先生は20代後半くらいの黒髪で可愛らしい感じの女性だった。当時の俺たちから見れば、かなりの大人だった。
5年生か6年生だったある日。その日は俺は朝から体調が悪かったが、テストがあったので無理をして学校に行った。2時間目のテストが終わった時に、意識が朦朧としてきたのでこれは無理だと思い先生に報告。担任の先生は、俺を保健室に連れて行ってくれた。
担任の先生はテストの見張りがあるので、すぐに保健室からいなくなった。保健室には、室○先生と俺の2人だけ。
室○先生は「どうしたの?〇〇君」と俺に聞いた。俺は「朝から体調が悪くて、ずっと気持ちが悪いです」と答えた。このあたりは、朦朧としていたのでよく覚えていない。
でも、室○先生に「シャツ(その日俺はワイシャツのタイプの服を着ていた)だと苦しくなっちゃうから、体操服に着替えようか」という話を、ニヤついた顔で言われたことは鮮明に覚えている。ウブだった俺でも、「ああ、室○先生に裸にされるんだな…」ということは理解できた。
とりあえず保健室のベッドに横にならされた俺は、上からボタンを1つずつ、20代後半の可愛らしい女性に外されていく。室○先生は俺のシャツを奪うと、体操服の上は着せずに、「ゴメンネ」と言って俺のズボンを下ろした。