高校生の頃、私たちの学年ではジャージ下ろしが流行っていました。男女問わず、みんながいる前で突然ジャージを下ろされるので、餌食になったらとても恥ずかしい思いをするイタズラでした。
だから体育の時間の時には、お互いに隙を見せないように気をつけていましたね。男子が女子に、女子が男子にもやるので、なおさらです。
ある日、体育の授業が終わった時に、私が餌食になりました。その日は女子は長距離走をしていて、クタクタになっていたので隙があったのだと思います。走って疲れて、教室に戻る途中の廊下で、男子に後ろからずるっとやられてしまいました。
そして運の悪いことに、パンツも太もものあたりまで下りてしまって、数人の男子にお尻を見られました。私の前にクラスのオタクっぽい男子がいたのですが、彼には前も見られてしまったと思います。
下ろした張本人の男子は武山くんといって、ちょっと悪めでやんちゃな男子でした。武山くんは「ケツまで見えた!」と大笑いしながら他の男子と一緒に盛り上がっていました。私はもう死にたいほど恥ずかしくて悔しかったです。
数日後、武山くんに仕返しをすることにしました。これまた体育の授業の後、今度は男子がマラソンをしていました。同じく教室に戻る廊下で、武山くんの近くに女子数人が近づいていきます。
女子のひとりがサッと武山くんの隣、すぐ手の届く位置まで近づいた時に、武山くんが気付いて振り向きます。・・・でも実はその女子はおとりで、武山くんが後ろを振り返った瞬間に、前から私を含めた女子3人がジャージとパンツを一気に引き下ろしてやりました。
足首の方までストンと落ちる、緑色のジャージと紺色のパンツ。私たち女子3人の目の前に現れる、武山くんのおちんちん。